Turiyatita

トゥリーヤーティータ:第4の彼方から、伝統的ヨーガをベースに近隣ジャンルにも出没。 あるヨギーニ/瞑想者のブログです。内発的動機付けという幸運があなたの前進を支えますように✨

New Light, and New Life, For New Peace

 

…すみません、

荘厳な権能を持っていて、
山の上に立って、
永遠の愛と
至上の光と
安らかな静寂の意志を吹き放っているのって
「日の老いたる者」でしたっけ…?
(なんだろうこの質問、笑)

 

 

 

いえ、
私がこのブログを書くことにした最大の理由が、

「ニルグナ・ブラフマンとの梵我一如期に、
 うっかりはまり込んだら大変な虚無エリアの抜け出し方」

を記録しておくことだったんですが、

 

少なくとも、現役世代の瞑想班(?)は、
きちんとカードを切って準備を万端にしましたので、
次世代には、そこの危険がもうない、かもしれない、そうなのです。

(…そうなんだそうです。笑)

 

そうなると、別に、
このブログでそれを書く理由がなく、
昔は大変だったんだよ…って語っても仕方ないので、
別にもう
このブログを書かなくてもいいのではないかな、という…

 

 


…あ、
そういえば、
日本で一時期流行していた
「非二元」「ノンデュアリティ」の解釈や体験談が、
インドの「アドヴァイタ・ヴェダーンタ」こと「不二一元論」とは
まったくの別物だったんで、

「それ、別物ですからね~」と説明するためにも
書いていたんでしたっけ(笑)

そういやそうでしたそうでした。

 

 

その「ノンデュアリティ」を、
=「サマーディ」
=「トゥリーヤ」=「第4の意識状態」≒「トゥリーヤーティータ」
として説明しないのが新派です。

 

 

そういえば、新派は、
「ノンデュアリティ」=「ニルグナ・ブラフマン」としても
説明しないですねー。

伝統的に「非二元」とか「不二一元」というと、
「ニルグナ・ブラフマン」のことを指します。

「サグナ・ブラフマン」こと全宇宙森羅万象(内部)のことではありません。

ですので、何をどう説明していようとも、
現象として現れたサグナの側面に対して非二元という言葉を与えている意味が、
わたしにはわかりません。

そして、
「ニルグナ・ブラフマン」の中には、
世界自体がないので、
全宇宙もないので、
あなたとわたしのワンネスがどうこうとかそういう話にはなり得ません。

別物です。

昔一時期この説明をつかっていましたが、
わたしの目から見ると、
自我が、「世界」とやらに同一化しただけです。

 

(ただし、本当に「世界」に同一化したら、
 まあたとえば、ほんとに「地球」に「自我」が同一化したら、
 そのときは、人間としての発想も視点も全く持てなくなると、私は思います。
 
だって自分=地球だから。
 自転の話とか、太陽の周りを回る公転の話とか、するんじゃないですかね)

 

 

で、
アートマン(真我)は、熟睡状態を観察してます☆彡』
っていう説明をしない
(というか、おそらくその体験をしていないために、説明ができない)のが、
新派です。

 

だって、ニサルガダッタ・マハラジなんか、
「深い眠りの状態を記憶することはできるのでしょうか?」って質問されて、
「もちろん!」ですからね、返事(笑)。

 

「もちろん!」ですよ?

 

何が「もちろん!」なんですか?

っていう感じですから、おそらく普通の日本人の感覚では(笑)。

 

 

師弟でも、お弟子さんがこの話をなさらないケースはよく見かけました。

 

説明を聞く限りまたは読む限り、
お弟子さんの方は、おそらく未体験なのではないかと、私は思います。

 

 

 

インド派か新派かの識別は、ものすごく簡単です。

 

睡眠時の体験の説明を求めたらいいです。

 

それでわかります。

 

 

インド伝統の不二一元論は、
「トゥリーヤ」または「トゥリーヤーティータ」の説明と体験が必ずあります。

わたしですら、睡眠時の変化はありましたから。

 

 

そして、ささやかなる観察結果としては、
この「第4の意識状態」の話をしている先生方は、
たとえマインドを否定しても、論理破綻はあんまりおこさないです。

 

なぜなら、オーバーマインドだから。

マインド(または低位メンタル体)が使えない(を鍛えてない)が故の
ノーマインドではないから。

 

 

私は、
新派にはあまり心惹かれないので、
まあ、
別物ですよね、ということです。

 

よし、説明は終わった。笑

 

 

 

 

 

今後、このブログを更新するかどうかは、わたしにもわかりません。

書く可能性はあります。

ただ、それを決めるのはわたしではありません。

 

 

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もしなにかあれば、こちらにお願いします。

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